1回の授業でなにをするの?|富士河口湖町のプログラミング教室 plus One

富士河口湖町のプログラミング教室 plus One の授業が、1回でどんな流れになっているかをご紹介します。授業は月〜金のお好きな曜日に、月4回(1回50分+10分)。生徒3人に講師1人までの少人数です。

1. はじめに:タイピング練習(10分)

毎回、最初の10分はタイピング練習です。アプリ「Typing Land」を使い、ホームポジションに手を置くことを意識しながら、少しずつ速く正確に打てるようにしていきます。

Typing Land を使っている理由は、こちらの記事にまとめています。

子供のやる気を促進させるオススメのタイピングアプリ「Typing Land」

この記事では子供向けプログラミングスクールplus Oneで採用しているタイピングアプリ「Typing Land」について紹介したいと思います。 Typing Landとは ゲームクリエイタ…

2. 学習と作品づくり

Scratch コース

はじめてプログラミングを学ぶお子さんは、ブロックを組み合わせて作る Scratch から始めます。英語や記号を打たなくても、ブロックを並べるだけでプログラムが作れるので、低学年のお子さんでも取り組めます。

ビジュアルプログラミング言語「Scratch」

解説動画を見て、サンプルと同じものを作ります。でも、同じものが作れたら終わりではありません。「このブロックのまとまりは、どんな動きを指示しているかな?」と講師が問いかけて、理解できているかを確かめます。

課題で、自分の力を確かめる

動画を見終えたら課題に取り組みます。手が止まったときも、すぐに答えは教えません。どんな動きをしているかを説明してもらったり、使いそうなブロックを並べてもらったりしながら、自分の力で解けるように声をかけます。力がついてきたら、小さなオリジナル作品から大きな作品へと進みます。

例題

Python コース(希望する方)

Scratch の基礎を終えたお子さんは、希望すれば文字で書く Python に進めます。動画で学び、問題演習で力を確かめます。

3. 作品の発表(プレゼン)

オリジナル作品ができたら、ほかの生徒の前で発表します。工夫したところや苦労したところを話し、聞く側もよかったところを伝えます。自分の考えを伝える力は、これからの時代にとても大切だと考えています。毎年、全国選抜小学生プログラミング大会 山梨県大会にも作品を出品しています。

プログラミング大会に向けて、発表の練習をする様子

4. おわりに:日誌(10分)

授業の最後の10分は、その日に学んだことを日誌にまとめる時間です。「何ができるようになったか」を自分の言葉で書くことで、学びが身につきます。

授業の様子(動画)

無料体験のご案内

体験の日は、簡単な Scratch の作品づくりをします(ほかの生徒がいるときは授業の見学も)。1時間以内・持ち物なし・保護者の見学もOKです。体験の日はお迎えがないため、教室までお越しください。お申し込みはお問い合わせから。

ご入会後は、富士河口湖町・富士吉田市・忍野村の学校またはご自宅へ、希望する方にお迎えに行きます(お迎えは無料。お帰りは保護者の方が教室へ)。くわしくはお迎えについてをご覧ください。

同じ建物に英会話教室 Forest Kids Club があり、同じ日にプログラミングと英会話の両方を受けられます。

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