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	<title>プログラミング能力検定 | プログラミングスクール plus one</title>
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	<description>富士河口湖町プログラミング教室、パソコン教室、タイピング、動画編集、エクセル、ワードなどさまざまなパソコンスキルを学べます。</description>
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		<title>お年玉から学ぶ、子どもの未来を育む『お金とプログラミング的思考』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 03:57:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
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		<category><![CDATA[プログラミング能力検定]]></category>
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					<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 お正月といえば、子どもたちが最も楽しみにしているのがお年玉ではないでしょうか。実は、このお年玉を通じて、私たちが大切にしている問題解決力と非認知能力を効果的に育むことができます。今日は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>明けましておめでとうございます。</p>



<p>お正月といえば、子どもたちが最も楽しみにしているのがお年玉ではないでしょうか。実は、このお年玉を通じて、私たちが大切にしている問題解決力と非認知能力を効果的に育むことができます。今日は、お年玉を活用した教育的アプローチについてお話しさせていただきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■ お年玉を通じた『論理的思考力』の育成</h2>



<p>子どもたちは「限られたお金で何を買うか」という意思決定を通じて、自然と論理的思考を身につけていきます。例えば、「5,000円のゲームを買うと、3,000円の本が買えなくなる」という判断は、プログラミングにおける「if-then（もし～なら）」の考え方そのものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">具体的なアプローチ例：</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1.欲しいものリストの作成</h4>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>優先順位をつける理由を考える<br>①必要度で考える：<br>「新学期に必要な文房具」→すぐに必要<br>「欲しいゲーム」→今はまだ遊んでいるゲームがある<br>「新しい習い事の道具」→来月から始まるので計画的に <br>②使用頻度で考える：<br>「毎日使う筆箱」→頻繁に使うので優先度高め<br>「たまにしか使わないおもちゃ」→優先度を下げても良い<br>「休日だけ使うスポーツ用品」→計画的に購入を検討<br> ③時期による重要度：<br>「春の新学期用品」→今買うべきもの<br>「夏の水泳道具」→まだ先なので後回しにできる<br>「冬の防寒具」→セールで安くなる時期を待つ</li>



<li>価格と価値の関係を話し合う<br>例：「3,000円のプログラミングの本は、新しい技術が学べて将来に役立つ」<br>例：「5,000円のゲームは、友達と遊べて楽しい時間が共有できる」<br>例：「2,000円の文具は、毎日の学習に使えて長く役立つ」<br>このように、モノの値段だけでなく、それを使って得られる経験や学びの価値を考える</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">2.予算内での最適な組み合わせ計算</h4>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>エクセルやメモを使って表にまとめる</li>



<li>複数のパターンを比較検討する</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">■ 『創造力』を刺激する使い方の提案</h2>



<p>単なる「買い物」を超えた、創造的な使い道を子どもと一緒に考えてみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>手作りお菓子の材料費として</li>



<li>家族へのプレゼント作りの資金に</li>



<li>募金や社会貢献への活用</li>
</ul>



<p>これらの発想は、「お金の使い方」という枠を超えた創造的思考を育みます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■ お年玉を通じた『社会性』の育成</h2>



<p>お年玉の使い方を家族で話し合うことは、重要なコミュニケーション機会となります。</p>



<p>話し合いのポイント：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なぜその使い方を選んだのか</li>



<li>家族や周りの人への影響は何か</li>



<li>長期的にどんな価値があるか</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">■ 保護者の皆様へのアドバイス</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li>使い道の制限は最小限に</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもの意思決定を尊重する</li>



<li>失敗も学びの機会として捉える</li>
</ul>



<p>2.対話を大切に</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>「なぜそう考えたの？」と問いかける</li>



<li>決定プロセスを言語化させる</li>
</ul>



<p>3.長期的な視点を育む</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>将来の夢と結びつけた使い方を考える</li>



<li>社会との関わりを意識させる</li>
</ul>



<p>お年玉は、単なる「お小遣い」ではありません。子どもたちの論理的思考力、創造力、そして社会性を育む貴重な教育機会です。Plus oneでは、このような日常的な機会を通じて、お子様の総合的な問題解決能力を育んでまいります。</p>



<p>新年早々、まとまったお金を手にする機会だからこそ、ぜひ、お子様と一緒に「お金の価値」「計画性」「社会との関わり」について考えてみてください。</p>
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			</item>
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		<title>プログラミング能力検定について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 00:04:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング能力検定]]></category>
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					<description><![CDATA[2月中旬に本校にてプログラミング検定を行いました。 山梨県では2022年2月時点では受験会場としては2か所しかあらず、そのひとつが本校となっております。 今回は本校の生徒のみの受験となりましたが、受講生ではない方の受験も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2月中旬に本校にてプログラミング検定を行いました。</p>



<p>山梨県では2022年2月時点では受験会場としては2か所しかあらず、そのひとつが本校となっております。</p>



<p>今回は本校の生徒のみの受験となりましたが、受講生ではない方の受験も受け付けておりますので、受験を希望する方はぜひともお問い合わせ下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プログラミング能力検定を受けるメリット</h2>



<p>ここではプログラミング能力検定を受けるメリットについて紹介させていただきます。</p>



<p>結論から申し上げますと、本試験が就活に役立つであるとか、受験に有利に働くであるといった即戦力的効果は今現在では少ないです。だからといって意味はないのか？というとそうではないです。</p>



<p>どんなメリットがあるかというと下記のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>小目標を立てやすく、プログラミングのモチベーションを維持しやすくなる</strong></li><li><strong>自分の苦手分野を視覚化できる</strong></li><li><strong>成功体験がやる気へとつながる</strong></li></ul>



<h4 class="wp-block-heading"><strong><strong>プログラミングのモチベーションを維持しやすくなる</strong></strong></h4>



<p>プログラミング能力検定にはいくつかのレベルが設定されています。</p>



<p>他の検定試験にも言えますが、今の自分がどの程度の難しいことを実践できているかを実感することは学習においてとても重要です。</p>



<p>私たち講師は生徒に「どんなものを作れるようになりたい？」とよく聞きます。</p>



<p>ある生徒たちは「どうぶつの森のようなゲームを作ってみたい」「フォートナイトのようなゲームを作ってみたい」と、答えてくれました。</p>



<p>私たちは生徒の理想にこたえられるようにカリキュラムを組んでいますが、その過程で、<strong>本当に理想とするものを作れるの</strong>かという壁に当たります。心が折れかける瞬間が来ます。</p>



<p>なぜそう感じてしまうかというと成長を実感できないからです。私たちは、「○○ができるようになったね」「前ここが苦手だったのによくできたね」というような成長を実感させる言葉かけを心がけてはいますが、やはり、実際のテストを合格した時のほうが生徒の喜びは大きいです。</p>



<p>そして、今度は次のレベルへ行くぞという小さい目標を自ら立ててくれます。</p>



<p>人に言われて成長を実感することも大事ですが、自分の中で成長を感じてステップアップことも大事です。</p>



<p>なぜなら、この成長の実感こそが学習継続の特効薬となるからです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自分の苦手分野を視覚化できる</h4>



<p>プログラミング能力検定を受験すると、数日後に合否の連絡と採点されたデータが送られます。</p>



<p>このデータは自分の理解が足りない箇所を明確化してくれるものとなっています。</p>



<p>プログラミングの授業は動画や参考書に出てくるサンプルと同じものを作るというものが多いです（本校ではカリキュラムにオリジナル作品を制作する時間を多く取り入れています）。同じものを作るということはあまり間違えにくいということになります。</p>



<p>しかし、いざ自分一人で何か作ろうとすると、理解していたつもりが、うまくプログラムを組むことができないなんてことはよくあります。</p>



<p>そんな時は人に聞くのが一番だと思うかもしれませんが、<strong>何を理解してないのかを説明する</strong>のって結構難しいんです。例えば、パソコンに何かしらのトラブルが発生した時、人に聞きたいんだけど何を聞けばいいのかわからないといった経験をしたことはありませんか？</p>



<p>自分の抱える問題を言語化することは難しいし、そもそもどこにトラブルが生じているかわからないこともあります。</p>



<p>大人ですら難しいのですから子供にとっても何がなんやら状態に陥ってしまうのは当然です。</p>



<p>この問題をプログラミング検定はスマートに解決してくれます。プログラミングは算数や数学の知識も必要とされます⁽数的処理）。まず、数的処理の知識が足りないのかプログラミング的知識が足りないのかが送付されるデータでわかります。さらに細分化して、条件分岐や順次処理などの知識の有無を確認できます。このデータは今後の学習方針を決定するいい指標となるので、プログラミングに対する取り組みの効率化が図れます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">成功体験がやる気へとつながる</h4>



<p>プログラミングは失敗の繰り返しです。コードを書いてみて、うまくいかない個所を見つけて、確認しての繰り返しの作業（トライアンドエラー）になります。失敗することが成長につながるため、とても大事な作業になります。</p>



<p>しかしながら、トライアンドエラーを繰り返していると、自分はなんでこんなにミスを繰り返してしまうのか、というネガティブな感情に陥ってしまいます。</p>



<p>私たちも失敗を推奨していて、間違えることのほうが大事だ、と声をかけますが、間違えを繰り返していくと生徒はしゅんとしてしまいます。</p>



<p>成長の実感にもつながる話ではありますが、検定に合格すると、自分はきちんとプログラミングの知識が備わっているんだと認識します。自分はデキる人間だと自信がつきます。</p>



<p>得意なことは好きになりやすいです。好きなことはこちらが指図せずとも勝手に継続します。</p>



<p>良いメンタルサイクルでプログラミングを学習するためにも、プログラミング検定を受験をお勧めします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プログラミング能力検定を受験する方法</h2>



<p>プログラミング能力検定を受けるには、まず下記のサイトにアクセスしてください。</p>



<p><a href="https://programming-sc.com/">https://programming-sc.com/</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="444" src="https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/03/bandicam-2022-03-24-21-30-19-905-1024x444.jpg" alt="" class="wp-image-228" srcset="https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/03/bandicam-2022-03-24-21-30-19-905-1024x444.jpg 1024w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/03/bandicam-2022-03-24-21-30-19-905-300x130.jpg 300w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/03/bandicam-2022-03-24-21-30-19-905-768x333.jpg 768w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/03/bandicam-2022-03-24-21-30-19-905-1536x667.jpg 1536w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/03/bandicam-2022-03-24-21-30-19-905-2048x889.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>受験会場から検定を申し込むをクリックしていただくと、都道府県と市町村を検索する画面に移ります。</p>



<p>そこから、お住まいの地域の試験会場に<strong>直接電話でお問い合わせ</strong>ください。</p>



<p>本校は山梨県富士河口湖町を試験会場としていますので、最寄りの地域の方はプログラミングスクールplasoneにお問い合わせください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プログラミング能力検定の将来的意義</h2>



<p>プログラミング能力検定を受けるメリットについて、即戦力的効果は少ないと述べましたが、これはあくまで即時効果はないという話です。</p>



<p>2022年からプログラミングは「情報」という科目で<strong>高校の必修科目</strong>となり、2024年度から<strong>大学の入試科目</strong>となることが予定されています。</p>



<p>本検定も出題範囲をカバーしているものとなっており、将来を見据えて検定にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全五回プログラミング能力検定対策コースのご案内</h2>



<p>プログラミング能力検定に興味はあるけど、どのような勉強をしたらいいかわからない方には、本校のプログラミング能力検定対策コースをお勧めします。</p>



<p>試験対策のためのコースとなっておりますので、ほかのプログラミングスクールに通われていても構いません。</p>



<p>料金は全レベル税込10000円（受験料は別途負担していただきます）となります。</p>



<p>詳細は無料の面談にてどのレベルを受験すべきか等の相談をさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。</p>
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