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	<title>プログラミング教室 | プログラミングスクール plus one</title>
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	<description>富士河口湖町プログラミング教室、パソコン教室、タイピング、動画編集、エクセル、ワードなどさまざまなパソコンスキルを学べます。</description>
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	<title>プログラミング教室 | プログラミングスクール plus one</title>
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		<title>全国プログラミング大会山梨予選に挑戦しました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 06:13:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[富士河口湖町]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、全国プログラミング大会の山梨予選に当スクールから5名の生徒が出場いたしました。 今回の大会は、子どもたちにとって日頃の学習成果を発揮する貴重な機会となりました。5名全員が真剣に課題に取り組み、それぞれの力を存分に発 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、全国プログラミング大会の山梨予選に当スクールから5名の生徒が出場いたしました。</p>



<p>今回の大会は、子どもたちにとって日頃の学習成果を発揮する貴重な機会となりました。5名全員が真剣に課題に取り組み、それぞれの力を存分に発揮してくれました。</p>



<p>そして嬉しいことに、参加した生徒の1名が見事<strong>優秀賞</strong>を受賞いたしました。日々の努力が実を結んだ瞬間でした。</p>



<p>受賞した生徒はもちろん、今回挑戦したすべての生徒たちの頑張りを心から誇りに思います。結果だけでなく、大会に向けて準備を重ね、当日まで諦めずに取り組んだプロセスそのものが、子どもたちにとって大きな成長の機会となったはずです。</p>



<p>今回の経験を糧に、これからもプログラミング学習に楽しく取り組んでいってほしいと思います。</p>



<p>保護者の皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2025/11/16770-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-608" style="width:407px;height:auto" srcset="https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2025/11/16770-768x1024.jpg 768w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2025/11/16770-225x300.jpg 225w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2025/11/16770.jpg 1108w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
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		<title>プログラミング学習を通じて育む非認知能力の重要性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2025 04:06:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン教室]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、こんにちは。プログラミングスクールplus oneでございます。 今日は、私たちが大切にしている「非認知能力」について、その重要性と科学的な裏付けを含めて、保護者の皆様にお伝えしたいと思います。 非認知能力とは 非 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆様、こんにちは。プログラミングスクールplus oneでございます。</p>



<p>今日は、私たちが大切にしている「非認知能力」について、その重要性と科学的な裏付けを含めて、保護者の皆様にお伝えしたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">非認知能力とは</h2>



<p>非認知能力とは、IQテストや学力テストでは測ることのできない、人間の総合的な力のことを指します。<strong>具体的には、やり抜く力、自制心、協調性、創造性、リーダーシップなどが含まれます。</strong>これらの能力は、学術研究においても、将来の成功を予測する重要な要因として注目されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">認知能力と非認知能力のバランス</h2>



<p>現在の学校教育は、主に認知能力の向上に重点を置いています。教科学習を通じた知識の習得、論理的思考力の育成、学力テストで測定可能な能力の向上など、体系的なカリキュラムによって、効果的に認知能力を伸ばすことに成功しています。</p>



<p>この認知能力の育成は、もちろん非常に重要です。しかし、人生の成功や充実には、認知能力と非認知能力の両方が必要不可欠です。plus oneでは、学校教育で培われる認知能力を基盤としながら、それを補完する形で非認知能力の育成に注力しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ今、非認知能力が注目されているのか</h2>



<p>近年、AI技術の発展により、単なる知識や技術の習得だけでは、将来の社会で活躍することが難しくなってきています。研究によれば、非認知能力は学力以上に、将来の社会的成功や人生の充実度に大きな影響を与えることが明らかになっています。</p>



<p>特に注目すべき研究成果として：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アメリカの大都市での研究では、早期からの非認知能力の育成が、その後の学業成績や社会性の向上に大きく影響することが示されています</li>



<li>同じ学力レベルの生徒であっても、非認知能力の差が将来の進路や成功に大きな違いをもたらすことが確認されています</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">非認知能力の発達における重要期間</h2>



<p>子どもの非認知能力は、特に<strong>小学校から中学校にかけての時期に大きく発達する</strong>ことが分かっています。この時期の経験や環境が、その後の能力発達に重要な影響を与えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プログラミング学習を通じて育まれる3つの非認知能力</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. やり抜く力</h3>



<p>プログラミングの学習では、思い通りに動かないプログラムと格闘する場面が必ず訪れます。plus oneでは、この「困難」を成長の機会として捉えています。</p>



<p>科学的研究では、このような<strong>「適度な困難」との格闘が、やり抜く力の形成に重要な役割を果たすことが示されています。</strong></p>



<p>実践例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>バグ修正に粘り強く取り組む経験</li>



<li>長期プロジェクトの完遂</li>



<li>段階的な課題克服の積み重ね</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">2. 創造力</h3>



<p>プログラミングは、単なるコードの入力ではありません。「こんなアプリがあったら便利だな」「この課題をプログラムでどう解決できるだろう」と、創造力を働かせる場面が豊富にあります。</p>



<p>創造力は以下の要素から構成されています：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>問題発見能力</li>



<li>多角的な思考力</li>



<li>解決策の具現化能力</li>
</ul>



<p>plus oneでは、創造力を育むため、生徒一人ひとりの興味や発想を大切にした学習を進めています。「こんなプログラムを作ってみたい」という生徒の想いを出発点に、試行錯誤を重ねながら、徐々にアイデアを形にしていく過程を大切にしています。</p>



<p>時には、思い通りにいかないこともありますが、その経験こそが創造力を育む重要な機会となっています。プログラミングを通じて、子どもたちは自分のアイデアを具現化する喜びを体験し、創造することへの自信を深めていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 社会的能力</h3>



<p>最新の教育研究では、グループでの協働学習が社会的能力の向上に大きく寄与することが示されています。特に、異なる視点や能力を持つメンバーとの協働は、より高い学習効果をもたらします。</p>



<p>plus oneでの取り組み：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>チーム制作プロジェクト</li>



<li>公開プレゼンテーション</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">非認知能力の評価と成長</h2>



<p>非認知能力の成長は、以下のような観点から評価することができます：</p>



<p>行動の変化</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>困難に直面したときの対応</li>



<li>チーム活動での役割遂行</li>



<li>創造的な提案の質と量</li>
</ul>



<p>長期的な成果</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>プロジェクトの完遂率</li>



<li>社会貢献活動への参加</li>



<li>個人目標の達成度</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">家庭での非認知能力の育成支援</h2>



<p>研究により、家庭環境が非認知能力の発達に重要な影響を与えることが分かっています。以下のような関わり方を推奨します：</p>



<p>成長的マインドセットの育成</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>失敗を学びの機会として捉える声かけ</li>



<li>努力のプロセスを褒める</li>



<li>挑戦を奨励する態度</li>
</ul>



<p>自律性の支援</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>適度な選択の機会を与える</li>



<li>責任ある行動の奨励</li>



<li>自己決定の尊重</li>
</ul>



<p>対話の重視</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>考えを引き出す質問</li>



<li>感情の言語化支援</li>



<li>価値観の共有</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">plus oneの取り組み</h2>



<p>plus oneは、以下の3つの環境づくりを通じて、非認知能力の育成を支援しています：</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>失敗を恐れない雰囲気づくり</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>エラーは学びのチャンスとして捉える</li>



<li>試行錯誤を称賛する文化の醸成</li>
</ul>



<p>2. 創造的な対話の促進</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「なぜそう考えたの？」という問いかけ</li>



<li>多様な視点を認め合う場の提供</li>
</ul>



<p>3. 段階的な挑戦機会の提供</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>個々の習熟度に応じた課題設定</li>



<li>成功体験の積み重ねによる自信の醸成</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">認知能力と非認知能力の相乗効果</h2>



<p>興味深いことに、研究では認知能力と非認知能力は相互に影響し合うことが分かっています。例えば、粘り強く課題に取り組む力（非認知能力）は、学習成果（認知能力）の向上につながります。逆に、しっかりとした知識基盤（認知能力）があることで、創造的な問題解決（非認知能力）がより効果的に行えるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">保護者の皆様へ</h2>



<p>非認知能力は、日々の小さな積み重ねによって育まれていきます。時には遠回りに見えるかもしれません。しかし、この力こそが、予測困難な未来を生きる子どもたちの大きな支えとなります。</p>



<p>研究が示すように、非認知能力の発達には適切な環境と機会が重要です。plus oneは、プログラミング教育を通じて、お子様の非認知能力を育む伴走者として、これからも尽力してまいります。</p>



<p>ご家庭でも、お子様の「やってみたい」という気持ちを大切に育んでいただければ幸いです。</p>
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		<title>お年玉から学ぶ、子どもの未来を育む『お金とプログラミング的思考』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 03:57:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[富士吉田]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング能力検定]]></category>
		<category><![CDATA[河口湖]]></category>
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					<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 お正月といえば、子どもたちが最も楽しみにしているのがお年玉ではないでしょうか。実は、このお年玉を通じて、私たちが大切にしている問題解決力と非認知能力を効果的に育むことができます。今日は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>明けましておめでとうございます。</p>



<p>お正月といえば、子どもたちが最も楽しみにしているのがお年玉ではないでしょうか。実は、このお年玉を通じて、私たちが大切にしている問題解決力と非認知能力を効果的に育むことができます。今日は、お年玉を活用した教育的アプローチについてお話しさせていただきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■ お年玉を通じた『論理的思考力』の育成</h2>



<p>子どもたちは「限られたお金で何を買うか」という意思決定を通じて、自然と論理的思考を身につけていきます。例えば、「5,000円のゲームを買うと、3,000円の本が買えなくなる」という判断は、プログラミングにおける「if-then（もし～なら）」の考え方そのものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">具体的なアプローチ例：</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1.欲しいものリストの作成</h4>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>優先順位をつける理由を考える<br>①必要度で考える：<br>「新学期に必要な文房具」→すぐに必要<br>「欲しいゲーム」→今はまだ遊んでいるゲームがある<br>「新しい習い事の道具」→来月から始まるので計画的に <br>②使用頻度で考える：<br>「毎日使う筆箱」→頻繁に使うので優先度高め<br>「たまにしか使わないおもちゃ」→優先度を下げても良い<br>「休日だけ使うスポーツ用品」→計画的に購入を検討<br> ③時期による重要度：<br>「春の新学期用品」→今買うべきもの<br>「夏の水泳道具」→まだ先なので後回しにできる<br>「冬の防寒具」→セールで安くなる時期を待つ</li>



<li>価格と価値の関係を話し合う<br>例：「3,000円のプログラミングの本は、新しい技術が学べて将来に役立つ」<br>例：「5,000円のゲームは、友達と遊べて楽しい時間が共有できる」<br>例：「2,000円の文具は、毎日の学習に使えて長く役立つ」<br>このように、モノの値段だけでなく、それを使って得られる経験や学びの価値を考える</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">2.予算内での最適な組み合わせ計算</h4>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>エクセルやメモを使って表にまとめる</li>



<li>複数のパターンを比較検討する</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">■ 『創造力』を刺激する使い方の提案</h2>



<p>単なる「買い物」を超えた、創造的な使い道を子どもと一緒に考えてみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>手作りお菓子の材料費として</li>



<li>家族へのプレゼント作りの資金に</li>



<li>募金や社会貢献への活用</li>
</ul>



<p>これらの発想は、「お金の使い方」という枠を超えた創造的思考を育みます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■ お年玉を通じた『社会性』の育成</h2>



<p>お年玉の使い方を家族で話し合うことは、重要なコミュニケーション機会となります。</p>



<p>話し合いのポイント：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なぜその使い方を選んだのか</li>



<li>家族や周りの人への影響は何か</li>



<li>長期的にどんな価値があるか</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">■ 保護者の皆様へのアドバイス</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li>使い道の制限は最小限に</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもの意思決定を尊重する</li>



<li>失敗も学びの機会として捉える</li>
</ul>



<p>2.対話を大切に</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>「なぜそう考えたの？」と問いかける</li>



<li>決定プロセスを言語化させる</li>
</ul>



<p>3.長期的な視点を育む</p>



<ol class="wp-block-list"></ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>将来の夢と結びつけた使い方を考える</li>



<li>社会との関わりを意識させる</li>
</ul>



<p>お年玉は、単なる「お小遣い」ではありません。子どもたちの論理的思考力、創造力、そして社会性を育む貴重な教育機会です。Plus oneでは、このような日常的な機会を通じて、お子様の総合的な問題解決能力を育んでまいります。</p>



<p>新年早々、まとまったお金を手にする機会だからこそ、ぜひ、お子様と一緒に「お金の価値」「計画性」「社会との関わり」について考えてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>日常会話から始める、子どものプログラミング的思考の育て方</title>
		<link>https://plus-one-naruse.com/589/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 05:23:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[富士河口湖町]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[富士吉田]]></category>
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					<description><![CDATA[子どもの可能性を広げる、家庭でできるプログラミング学習サポート こんにちは。プログラミングスクールPlus oneです。「プログラミングの知識がないから家で何をサポートしたらいいのかわからない」という声をよくお聞きします [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading">子どもの可能性を広げる、家庭でできるプログラミング学習サポート</h1>



<p>こんにちは。プログラミングスクールPlus oneです。「プログラミングの知識がないから家で何をサポートしたらいいのかわからない」という声をよくお聞きします。今回は、プログラミングの専門知識がなくても実践できる、家庭での効果的なサポート方法をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 「答えを探す」より「考える」を大切に</h2>



<p>お子様がプログラミングで困っているとき、すぐに答えを探そうとするのではなく、一緒に考える時間を大切にしましょう。</p>



<p>具体的な声かけ例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「どんなことをやろうとしているの？」</li>



<li>「今どんなところで困っているの？」</li>



<li>「他にどんな方法があると思う？」</li>
</ul>



<p>正解を教えることよりも、お子様が自分で考えるプロセスをサポートすることが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 日常生活とのつながりを見つける</h2>



<p>プログラミングは、実は身近な生活の中にたくさんのヒントがあります。</p>



<p>例えば：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お料理のレシピを一緒に考える</li>



<li>「次は何をする？」</li>



<li>「同じ作業を何回繰り返すかな？」</li>



<li>お片付けの手順を考える</li>



<li>「効率よく片付けるにはどうしたらいい？」</li>



<li>「もっと良い方法はないかな？」</li>
</ul>



<p>これらの考え方は、実はプログラミング的思考とつながっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. メモを取る習慣づけ</h2>



<p>うまくいったことも、うまくいかなかったことも、メモを残す習慣をつけましょう。</p>



<p>記録するといいこと：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今日やってみたこと</li>



<li>困ったこと</li>



<li>解決できたこと</li>



<li>次回やってみたいこと</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">4. 「できた！」を見つける</h2>



<p>小さな進歩も見逃さず、具体的に褒めましょう。</p>



<p>褒め方の例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「昨日よりスムーズにできるようになったね！」</li>



<li>「自分で考えて解決できたの、すごいね」</li>



<li>「あきらめずに頑張ったね」</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">5. 創造力を育む会話</h2>



<p>プログラミングの本質は「創造すること」です。日常的な会話の中で、想像力を育みましょう。</p>



<p>会話の例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「このゲーム、どんな工夫があるかな？」</li>



<li>「もし○○だったら、どうなると思う？」</li>



<li>「学校や地域の困ったことを、どうやったら解決できるかな？」</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>プログラミング学習のサポートに、専門的な知識は必要ありません。大切なのは、お子様の「やってみたい！」という気持ちに寄り添い、一緒に考え、発見を喜び合うことです。</p>



<p>Plus Oneでは、お子様一人一人の興味や進度に合わせて学習を進めています。ご家庭での様子や気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。</p>



<p>一緒に、子どもたちの可能性を広げていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>春の学習応援キャンペーン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 07:17:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[河口湖]]></category>
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					<description><![CDATA[プログラミングスクールplusoneは、昨年ご好評いただいた春の学習応援キャンペーンを今年も開催いたします。春から新しい習い事を始めたいという方に向けて、入会月の受講料を無料にするキャンペーンとなります。 春から新しいこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>プログラミングスクールplusoneは、昨年ご好評いただいた春の学習応援キャンペーンを今年も開催いたします。春から新しい習い事を始めたいという方に向けて、入会月の受講料を無料にするキャンペーンとなります。</p>



<p>春から新しいことを始めたいという方はぜひ、無料体験会もあるので、そちらも合わせてお気軽にお問い合わせください。</p>



<p>申込期間:2024 5/31まで</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>春の学習応援キャンペーン開催</title>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 02:07:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[富士河口湖町]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[この度、プログラミングスクールplusoneは、春から新しい習い事を始めたいという方に向けて、入会月の受講料を無料にするキャンペーンを開催いたします。 春から新しいことを始めたいという方はぜひ、無料体験会もあるので、そち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この度、プログラミングスクールplusoneは、春から新しい習い事を始めたいという方に向けて、入会月の受講料を無料にするキャンペーンを開催いたします。</p>



<p>春から新しいことを始めたいという方はぜひ、無料体験会もあるので、そちらも合わせてお気軽にお問い合わせください。</p>



<p>申込期間:2023 4/30まで</p>
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		<title>富士河口湖町の小学校にポスターを張らせてもらえることになりました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 04:09:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[こんにちは。夏休みも始まりplusoneもより活動的な毎日を送らさせていただいてます。 plusoneでは毎週土曜日に子供向けプログラミングの無料体験会を開催しております。 このたび、富士河口湖町の小学校にも無料体験会の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。夏休みも始まりplusoneもより活動的な毎日を送らさせていただいてます。</p>



<p>plusoneでは毎週土曜日に子供向けプログラミングの無料体験会を開催しております。</p>



<p>このたび、富士河口湖町の小学校にも無料体験会のお知らせポスターを張らせていただけることになりました。</p>



<p>この夏休みにぜひともプログラミングの無料体験をしてみませんか？</p>



<p></p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="730" height="1024" src="https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/b662dcb75a3464d1acb4d9d868a924c2-730x1024.png" alt="" class="wp-image-469" srcset="https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/b662dcb75a3464d1acb4d9d868a924c2-730x1024.png 730w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/b662dcb75a3464d1acb4d9d868a924c2-214x300.png 214w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/b662dcb75a3464d1acb4d9d868a924c2-768x1077.png 768w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/b662dcb75a3464d1acb4d9d868a924c2-1095x1536.png 1095w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/b662dcb75a3464d1acb4d9d868a924c2.png 1276w" sizes="(max-width: 730px) 100vw, 730px" /><figcaption>富士河口湖町の小学校に張られているポスター</figcaption></figure>



<p></p>
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		<title>夏季講習についてのお知らせ</title>
		<link>https://plus-one-naruse.com/463/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 01:35:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[富士河口湖町]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[富士吉田]]></category>
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					<description><![CDATA[ご無沙汰しております。 夏らしい天気が続いておりますが、皆様体調管理にはお気を付けください。 さて、plasoneでは今年も夏期講習を開催致します。 コースは二つ用意しており、大会に向けた作品作りを行うコースと、プログラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ご無沙汰しております。</p>



<p>夏らしい天気が続いておりますが、皆様体調管理にはお気を付けください。</p>



<p>さて、plasoneでは今年も夏期講習を開催致します。</p>



<p>コースは二つ用意しており、大会に向けた作品作りを行うコースと、プログラミングやタイピングの基礎力を向上させるコースを用意させていただいてます。 </p>



<p>詳しくはお便りをご覧ください。</p>



<p></p>



<p>この夏もみんなの成長のサポートをモットーに授業を進めていきますので、楽しみながら学びましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="558" height="790" src="https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/4f3cf5c141b985ff.png" alt="" class="wp-image-464" srcset="https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/4f3cf5c141b985ff.png 558w, https://plus-one-naruse.com/wp-content/uploads/2022/07/4f3cf5c141b985ff-212x300.png 212w" sizes="(max-width: 558px) 100vw, 558px" /></figure>



<p></p>
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		<title>好きこそものの上手なれ</title>
		<link>https://plus-one-naruse.com/443/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[富士河口湖町]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[富士吉田]]></category>
		<category><![CDATA[河口湖]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン教室]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[以前別サイトに書いた物の紹介をさせていただきます。 私たちが大事にしている理念の一つである子供の好奇心に敏感になることにつながる考えです。 よかったらお読みください。 好きなことがない人の特徴について 以前、僕はこんな体 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>以前別サイトに書いた物の紹介をさせていただきます。</p>



<p>私たちが大事にしている理念の一つである子供の好奇心に敏感になることにつながる考えです。</p>



<p>よかったらお読みください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">好きなことがない人の特徴について</h2>



<p>以前、僕はこんな体験をしました。</p>



<p>「〇〇さんは、なんかハマっることある？好きなこととか」<br>「んー、ないですね」<br>「じゃあ、休みの日とか何してるの？」<br>「よく寝てますね」</p>



<p>この手のやり取りを数回したことがあります。それぞれ、別な人とです。<br>しかし、よくよく話を聞いてみると、実はほとんどの人がちゃんと好きなことがあることに僕は気づきました。</p>



<p>なぜ第一声で好きなことを言わなかったのか。<br>それには二つ理由があります。</p>



<p>①好きなことを好きと人に言うのが恥ずかしい<br>②自分が何が好きであるかをわからないまま生きている</p>



<h2 class="wp-block-heading">①なぜ、好きなことを言えないのか</h2>



<p>その理由の根源が好きなもの（こと）を否定されるのが怖いというところに僕はあると思っています。僕はスラムダンクやジョジョが好きですが、知識はさほどありません。</p>



<p>たまに同じ好き同士が集まると、知識合戦が始まって、浅はかな知識で軽はずみに好きというのは許せない！という怒りの愛をぶつけられるなんてことがあります。いわゆる知識マウントというやつです。<br><br>スラムダンク嫌いなんだよね、と言われるならまだしも（それでも悲しい）好きと言っただけで、知識が足りないことを理由に好きを否定されるのは変な話だなぁ、と正直思います。<strong>知識がなければ好きと言えないのは傲慢</strong>な考え方です。好きなものは好きなんだからいいじゃんて言い返しちゃいます。</p>



<p>好きなものは公言していった方が得だと僕は思ってます。たとえ、それがマイナーな趣味で理解されない可能性があるとしてもです。自分の生活圏では理解されなくても、今ではSNSがあります。<br>日々発信していくと誰かしら同じスキ同士が見つかります。同士がみつかると、やはり、共通のスキを語るのはめちゃめちゃ楽しいと感じます。臆せず、自分のスキを発信するのをおススメします。</p>



<p>アニメ版スラムダンクのオープニングの歌詞を引用させていただくと</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>君が好きだと叫びたい<br>明日を変えてみよう</p></blockquote>



<p>本来は恋愛の話だと思いますが、恋愛に限った話ではない素敵な歌詞です。<br>叫んで明日を変えよう、なんて熱い言葉なんだ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">②自分の中にあるスキを見つけてない</h2>



<p>自分が好きなものを答えられないもう一つの理由は、簡潔に言うと、自分を理解してないことにあると思います。<strong>なんとなく</strong>ライフサイクルをこなして、<strong>なんとなく</strong>YouTubeを見て、YouTube好きなのかと問われると、暇だから見てると返答してしまう。<br>好きだから見てるんじゃないの？と思うけれども、暇つぶしだよと応えてしまう人がいます。<br>自分がしている行為が、好きなことをしているのか、暇つぶしをしているのか、どっちの認識なのかで生活の充実感がまるで違います。</p>



<p>好きなことをしているとき、人は幸せを感じます。暇をつぶしていても何の多好感も味わえません。<strong>「なんとなく」</strong>はやめましょう。自分がスキなことをしていると自負することが大事なんです。</p>



<p>そして、なんで好きなんだろうと自分に問いてみると、さらに新しい発見があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">好きなことをして生きるという究極のテーマ</h2>



<p>ここまで僕がスキに対して無類のこだわりを持つ理由は、やはり、誰しも好きなことをして生きたいと思うからです。好きなことを仕事にしたいと思うからです。好きなことをして生きている人が輝いて見えるからです。</p>



<p>ただ、好きなことがなかった場合、ちょっと人生が辛くなります。何のために生きているんだろうって気持ちが塞ぎがちになります。</p>



<p>なので、僕はプログラミングスクールの中で子どものスキを見つける手助けをしたいなと思っています。もちろん、プログラミングを好きになってもらうことに越したことはありませんが、そうならずとも、プログラミング（プログラミング的思考）を知っていると世の中にあるものの仕組みが違った目線で見ることができます。<br>いろんなものに興味を持ちやすくなります。子どもたちの見つけたスキを応援していきたいと思ってます。</p>



<p>たくさんのスキを見つけてもらって、いろんなものに好奇心を抱ける大人になってもらいたいです。<br>僕はこのスキという感情が衣食住に並ぶ生活の基盤だと思ってます。</p>
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		<title>子どもの&quot;考える&quot;に寄り添う￼</title>
		<link>https://plus-one-naruse.com/439/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[youichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2022 00:14:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング教室]]></category>
		<category><![CDATA[富士河口湖町]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[富士吉田]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン教室]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事は依然別サイトに書いたものの転載となります。 本スクールの学習理念にもなりますので一読していただけたら幸いです。 はじめに 僕は大人になるまでに身に着けておくべきことは、考えることだと思っています。当たり前なこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事は依然別サイトに書いたものの転載となります。</p>



<p>本スクールの学習理念にもなりますので一読していただけたら幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>僕は大人になるまでに身に着けておくべきことは、考えることだと思っています。当たり前なことすぎて、続きを読む気にはならないと思いますが、僕は奥が深い話だと思っています。</p>



<p>なぜなら、自分は考えて行動していたつもりでも、ひも解いてみたら、<strong>目的とは逸れた行動をとっていた</strong>、ということがよくあるからです。特にそれは子どもの頃によく起こりがちです。</p>



<p>具体例を挙げます。漢字のテストで子どもが悪い点を取って帰ってきたとしましょう。よくあるやりとりして、親は「ゲームばかりしてるから良い点とれないんだよ」と怒ります。怒るだけにとどまらず、親にゲームを取り上げられた、という子どもも少なくないでしょう。</p>



<p>このように叱られたとき、子どもはどう考えるでしょう。多くの子どもは、怒られたくないから漢字を覚えよう、もしくは、ゲームを取り上げられたくないから漢字を覚えよう、と考えます。この時点で、子どもの漢字テストに対する目的は<strong>'親に怒られないように頑張る'</strong>になってしまっていることが分かります。</p>



<p>本来ならば漢字テストというのは、自分が漢字をどれだけ覚えているか、チェックするものです。自分の覚えてない部分を浮き彫りにして、<strong>覚えなおすことが重要</strong>なのです。<br>しかし、怒られまいとして漢字テストに臨んだ場合、ある程度間違っても<strong>怒られないくらいに点を取れたらいい</strong>、と考えるので覚えなおすということをしません。だって次の漢字テストには同じ漢字は出題されないのだから当然ですよね。</p>



<p>例として、漢字テストを挙げましたが、大人になってからも、このような場面はたびたび遭遇します。上司に叱られたくないから―――、友達と険悪になりたくないから―――等です。ここまで読んでいただいているあなたも<strong>本当の目的とは違う方向へ、</strong><strong>目的（考え）が逸れてしまっていた</strong>なんて経験はありませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">成長に直結する"考える"を身につける</h2>



<p>僕は多くの人に成長に繋がるものの考え方をしてほしいと思っています。そのために僕は2021年の春から子供向けにプログラミングスクールを開講することを決意しました。<br></p>



<p>プログラミングは失敗の繰り返しです。漢字とは違って一目でどこが間違っているのか分からないような問題にぶち当たります。いろんな仮説を立てて打開策を講じます。イヤでも失敗の原因を突き止めて、正解にたどり着くということをします。</p>



<p>そして、ようやく自分の思い描いていた通りの動きをコンピュータがしてくれた時の達成感は極上です。誰よりも自分で自分を褒めてあげたくなります。このプロセスにこそ、僕はプログラミングを学ぶ価値があると思っています。</p>



<p>要約すると</p>



<p><br><strong>①理想とするモノについてを考える<br>②問題点がどこに存在するか考える<br>③解決策を考える<br>④解決策を試し、ダメなら別の解決策を考える</strong><br></p>



<p>という風になります。これを反復していくモノがプログラミングです。2020年からプログラミングは小学校の必修科目となりました。プログラミングの必修化は実践的なプログラミング技術を学ぶというより、プログラミング的思考を身につけることを狙いとしている背景があります。このプログラミング的思考こそ、成長に直結するものの考え方だと僕は信じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なんで？なんで？攻撃には"なんでなんだろうね"</h2>



<p>育児をしていると、ある壁に直面します。それは子どもの「なんで？なんで？」攻撃です。執拗ななんでなんで攻撃は、ボディブローのように段々こちらに効いてきます。最初は真面目に応えることができていたとしても、毎日のこととなると、おざなりな返事をしてしまうことはありませんか？</p>



<p>また、直ちに正解を用意してしまうこともあります。例えば「なんで空って青いの？」って聞かれて「それは光の波長の関係で……」なんて応えても子どもが小さかったらポカーンですよね。</p>



<p>先ほどまで述べている通り、重要なのは正解にたどり着くまでの過程にあります。子どもの「なんで？」に対して「なんでなんだろうね？」と投げ返してあげることが大事です。無責任だと思われるかもしれませんが、<strong>子どもと同じ目線になって問題を共有する</strong>ことで、親の愛情が伝わり、信頼関係が深まるのです。</p>



<p>僕なら「なんで空は青いの？」と聞かれたら「たしかに、なんでかなぁ。そういえば海も青いよね。関係あるのかな。一緒に考えてみようか」と言います。&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>とは言え、毎日の生活で子どもの話に100%耳を傾けるというのは難しいです。気を休めたい瞬間というのは誰にでも訪れます。なので、自分のペースで子どもの話を聞いてあげましょう。たまにおざなりな返事をしても、それで親からの愛情を感じないなんてことはないです。<br>プログラミングスクールでの僕の役割は、そんな子どもの"考える"ことに対するサポートだと思っています。<br>僕の大好きな漫画スラムダンクでは、シュートが苦手な桜木に対して赤木がこう言いました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>左手は添えるだけ</p></blockquote>



<p>子どもたちを右手と例えるなら僕は左手となって、子どもたちの考えるに寄り添っていきたいと思います。</p>
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